イトキチ@11/5ナガヤ縁日 ありがとうございました!

 

ナガヤプロジェクトにて行われたナガヤ縁日の出店。

完売御礼で終えることができました!

ほんとうにありがとうございました!

 

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料理がきっかけでつながった、お料理大好きな3人。

「結」とかいて、「イトキチ」と読みます。

 

今日の徳島は、晴れていたけれど

風が冷たくてとっても寒かったです。

ぜんざいでほっこり温まっていただいたと思うと

本当に嬉しい気持ちで胸がじーんと熱くなりました。

 

本当にありがとうございました!!

たくさん仕込んでいたのですが、

あっという間に鍋が空っぽになりました。

これほど嬉しいと思うことはなかったなぁ。

 

メンバーのとばさんとまとちゃん。

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おふたりがいなければ、こんなにスムーズにできなかった。

本当に感謝です!ありがとうございました^^

 

とばさんは調理師さんで現場でバリバリ働いている上に

子育ても、家事もがんばるお母さん。

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今日のぜんざいの仕込みの合間にお弁当作ったり、

子ども達のお世話をしてたそうです!

まじですごい!!尊敬です…!

 

お餅職人として(笑)

ちょうどいい焦げ目のお餅を焼いてくれていました!

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「この子めっちゃうまく焼けたわ…!!!」

と、グラビアアイドルのカメラマンさながらの

ひとりごとにふたりで肩を揺らしてました。笑

こんがり焼けたお餅は、あったまったぜんざいにひたすと

「じゅっ」って。この音がたまらなかった!

 

「ぜんざい」の案はとばさんからはじまって、

お豆を買ってきてくれたり、お餅の網や

お餅や当日の調理の流れなどを安心してお任せ。

日頃の仕事でお料理作ってるだけあって

てきぱきとこなす姿に、すごい、の一言です。

 

普段の仕事のとき、袖があると邪魔なので

今回七分袖で挑んだのですが、

とばさんも同じ考えで、内心すごく嬉しかったです。笑

 

そして、お料理教室「キッチン三日月」主宰の

まとちゃん!

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試作の段階ではお豆の量や容器を見てくれたり

当日は会計は全てまとちゃんに。

円滑に話し合いもまとめてくれて。

容器に関して、「食べやすさ」を考えていたり、

おぜんざいだけでは甘いから、

ぱりんこつけようというアイデアは、

やっぱり思いやりのあるまとちゃんだからだなぁ!と

感激の連続、でした(;_;)

 

あと感動だったのが、お弁当を作ってきてくれたこと!

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きのこの炊き込みご飯、塩酒粕の唐揚げ、

れんこんの梅マヨ和え大葉風味、卵焼き、

ブロッコリーのおかか和え。

これがなければおなかが減って、最後まで保たなかった。

本当においしくて、感動しました…!!!

ごちそうさまでした!

 

わたしはイトキチロゴを作ったり、

フライヤーをこしらえたり。

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「結」から連想するのは、「まる」とか、

やわらかさだったので、まるい感じに。

意外とすぐに思い浮かんで書いてみたら

なかなかいい感じにできたな!と自画自賛。笑

ふたりも気に入ってくれて嬉しかった^^

 

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このイトキチしんぶんもきのう仕上がって、

コンビニで印刷して、当日切って、って感じで

とってもギリギリだったのですが、

学生時代に戻った気分で、夜更かしも懐かしかった!

すっごく楽しんで書かせてもらいました◎

深夜のコンビニで肉まん買ったりとか。

前職の内職技術や学生のときの経験が

いろいろつながって活かされて、

こんなにしあわせな作業はなかったです。

 

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単なる自己満ですがしおりみたいなものも作ったり

好き勝手やらせていただいたふたりには

本当に感謝です。

 

こんな感じでみんながそれぞれの良さを発揮して

支え合ってイベントを楽しく終えられたことを

とても嬉しく思います。

今日も、わたしの働いてるカフェの社長さんや

とばさんのお料理教室友達や

まとちゃんのバスケの仲間や

みんなの友達、ほかの出店者さん、などなど

たくさんの方が来てくれて、胸がいっぱいです。

ほんとうに、ほんとうにありがたいことです。

 

次の活動は未定ですが、また「イトキチ」で

楽しいイベントや企画におじゃまできたらなぁ、と

心から思います。

 

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これからも楽しいことができますように!

ありがとうございました^^

 

ナガヤ縁日出店!準備編

 

このたび、11/5のnagaya縁日にて

イトキチという屋号で

おぜんざいを販売いたします^^

 

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料理が大好きな3人で結成した、「イトキチ」

このナガヤ縁日が初めての活動です。

テーマがタイムスリップ!ということで
食べるとなんだか昔食べたあの頃に戻るような
昭和のおやつ、ぜんざいをふるまわせていただきます!

 

こだわりの小豆を、ミネラルたっぷりの洗双糖で

さっぱりと炊き上げて

徳島が誇る鳴門金時をふかし芋にしたものと

こんがり焼いたお餅をぷかぷか浮かべて、、、

すこしお腹も満たされて、ほっこり温まる。

そんな一杯に仕上がったんじゃないかなと。

 

メンバーは、

 
子供の記憶に残る心身喜ぶおうちごはん、

「とば食堂」 主宰のとばのぶよさん

(https://ameblo.jp/tobasyokudou/)

 

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"食習慣を変えれば、運命が変わる。"と信じて、

ダイエットや肌荒れに悩む女性のために

発酵食品を用いた料理教室「キッチン三日月」を主宰の

まとちゃんこと、的場涼子さん

 

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そして、わたし。

(写真ないから当日撮ってもらおうっと!笑)

 

10月頭に3人で集まって、料理の内容や

当日までの計画などを話し合って

それから、予定をやりくりしながら

会えるメンバーで集まって試作したり、

個人でも具材のおいもやお餅のことなど

日夜話し合いを重ねてきました。

 

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ロゴもこんな感じで出来上がりました。

これからどんな風に育っていくのか、楽しみだな^^

 

他にもタイムスリップ!というテーマにぴったりの

古本や古道具、お野菜などの出店もあるということで

最高にわくわくする

イベントになるんじゃないかなぁと思ってます!

 

わたし自身、古物大好き人間なので

イベントもしっかり楽しんで来たいと思います!

 

詳細は、ナガヤ縁日 タイムスリップ編 より

ご確認いただけると嬉しいです。

 

当日はお誘い合わせのうえ、
ぜひ会いにきてくださいね〜!

 

包丁の持ち方、正しく持って自分にやさしく。

 

この頃仕事中や、家で料理するときに

意識的に包丁の持ち方に気をつけています。

 

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大量の野菜を仕込んだりするとき、気づいたのです。

なぜか人差し指を沿わせてしまう癖。

力が要る食材になるほど、

なぜか「☝︎」こんな形で包丁を握ってるみたい。

 

個人的にきになるし、筋を痛めそうなので、

包丁を使うときに意識することをまとめて

意識しながら直そうとしています。

 

作業中意識すること

  1. 刃に近い部分を握るように持つ
  2. まな板と刃が垂直に交わるように持つ
  3. 刃先3cmぐらいのところで食材を切る

(ちなみにわたし、左利きです)

 

  1. 刃に近い部分を握るように持つ

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理想形はこんな感じです。

柄の部分だけで持つと、力が伝わらないから

しっかり腕の重みを包丁に伝えられるよう、

体の一部のように包丁を握る。

 

2. まな板と刃が垂直になるように持つ

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木のまな板の場合は特に気をつけています。

土井善晴さんのコラムを見て、

まな板の傷つきが食材の衛生面にも関わる

ということを知ったのと、

山口飲食のさき先生の美しい姿勢に憧れて

心がけるようにしています。

左足を斜め45度に開いて(右利きは右足)脇を締めて。

やってみると意外にきついです。

 

3. 刃先3cmのところで切る

包丁でよく切れるのはこの部分。

意識してないと、ついつい根元に向かってしまうので

気づいたときには直しています。

繊維を傷めないように切ることが大事

武士になって切腹するとき

すぱっと首を落としてもらったほうが

痛くないからね…(例えが変。)

もちろん刃先のメンテナンスも同じく、

いつでも切れる包丁で切ることは

食材にとっても負担が少なくなるばかりか

自分のためにも良いと思うので気をつけています。

 

なかなか意識してないとなおりませんが、

ちょくちょく気をつけたい。

正しく持つということは

自分にやさしくすることと同じことだからです。

体に負担なく、楽に、体の一部のように。

持ち方を習得してから、速さを極めて

包丁を使いこなせるようになりたいです。

影響されやすい性格を紐解いてみた

 

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わたしはすごく影響されやすい人間で

それに対して劣等感を抱くことが多々あって

 

夢についてはっきりと答えられる。

自分の軸がしっかりしている。

はっきりとした目標に向かって努力する。

 

そんな人になりたいんだけど、

 

「夢」「軸」「目標」が

場所や人との関わりによって変わっていってしまう、

流されやすい性格です。

どうにかしなければ。

と変える努力をするけど、決まらない。

その時間がかかりすぎて、お手上げ!となります。

 

でもこう考えてみた。

どうなりたいか、ということはあまり考えなくても

今関わる人、もの、仕事、友達、などから

自然と、今を楽しく生きて、吸収していった先に

来たものを受け止めたらいいと。

夢は常に変わっても、自分で考えて決断したことなら

信じてみよう、と。

 

いまを正直に、やりたいことに手をつけてみて

向かってきたものは拒まないで受け止めて

いまをしっかり生きて。


夢を叶える筋書きが予想を超えて進む、

その過程が、楽しい。
そう思えたらいい。

 

例えばの話、

今は料理を深く掘り下げているけど、

将来ダンサーとかになってたら面白いと思う。

これは極端な話だけど、色んな方面において

頓着せずに受け入れたい、存分に影響されたい。

それがまるっと、生かされるときが来る、

来るようにしてみせよう。

 

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試作のおぜんざいを煮詰めてあんこにしてみたよ。

くりかえし作るスープの覚え書き

 
徳島は雨風がすごくて、洗濯機みたいです、、、
明日には洗いあがってるといいなぁと願うばかり。
台風の被害、少ないことを祈ります。

今日はなんだか冷えるので

あったかいスープが飲みたい気分のときよく作ってる、

カリフラワーのポタージュのレシピを置いておきます。

慣れればすぐできちゃうのでぜひぜひ。

 

カリフラワーのポタージュ

《材料》

     カリフラワー、お水、牛乳、塩

《使う道具》

     包丁、まな板、蓋つきのお鍋、ミキサー

     ゴムベラ(あると便利)

 

カリフラワーは洗って小房に切ってお鍋に。

軸のところもざくざく刻んで入れて。

 

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少しのお水を入れて蓋をして

弱火でしばらく蒸し煮にします。

 

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(れんこんもついでに蒸して、取り分けて一品プラス)

 

カリフラワーが柔らかくなったかどうか味見して

柔らかくなったら、

ミキサーに水分ごと加えて撹拌。

つぶつぶがなくなったら、再びお鍋に入れて

(このとき、もったりしているので

 移し替えるのにゴムベラがあると便利)

牛乳を加えて温めて、お塩で味を整えて、完成。

 

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(ピントがうつわに合ってしまった。泣) 

 

お水と牛乳だけなのに

カリフラワーの甘みと風味だけで

おいしいんです。

つくるたびびっくりしてしまうほどに。

ふわふわした食べ心地がはまります^^

がりっと黒胡椒ひくとひきしまる。

 

自分の基盤って?

 

基本がしっかりしていないと応用できない。

ということばはいろいろな分野できくと思うんですけど、

 

自分自身の基本もどこにあるんだろうって

考えながら意識して過ごして、気づいたのが

 

しんどさや、停滞感、もやもや、が生まれるのは

自分の基盤が合致していないからなのではと。

 

それは場所かもしれないし、人かもしれないし

時間の使い方かもしれない。

 

例えば場所だと家と外。

家で過ごす時間を大切にするひともいれば

家は寝るだけの場所と考えるひともいます。

 

朝ごはんしっかり食べて気合い入れるひと、

仕事終わりのお疲れさまの夜ご飯のために

一生懸命1日を過ごすひと。

 

「ひとり」があるから人といるのが楽しいひとは

人と会うことが行事のように楽しいだろうし

誰かと住んでいていつもはひとりでないとしたら

ひとりになる時間がとても大切に思える。

 

でも、そのひとそのひとの基盤があるのに

違う方を選んでしんどくなっているのだとしたら、

それに気づけていないのだとしたら、と思って

文章に綴ってみました。

 

この基盤に気づく方法としては、

我慢やもやもやする気持ちに敏感になること。

ちっちゃなことでも、気づいたらメモをとると効果的。

 

基盤に外れていることを、正すことは逃げではなく、

動かなくなったプラレールをレールに乗せるような

働きを持つんじゃないかなと思うんです。

 

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今日は出汁を丁寧にとったすまし汁が

美味しかったです。

基盤がしっかりしていると、お醤油だけで

なんとも味わい深い、、、!

出汁の香りが落ち着くのは

日本人の遺伝子に組み込まれてるからですねきっと。

料理喫茶ご予約はこちらより

 

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お待たせいたしました、

料理喫茶の申し込みを開始させていただきます。

 

 

料理喫茶の申し込みについて

1.お名前

2.ご住所

3.電話番号

4.メールアドレス

4点を明記いただき、

メール (ja5mya10@gmail.com) か、

Instagram (@luca.sss)のDMでご連絡ください。

メールの場合、タイトルは「料理喫茶参加希望」

でお願いいたします。

先着順とさせていただきます。

こちらから翌日以降追って連絡いたします。

 

 内容は「料理喫茶のお知らせ」より

ご確認お願いします。

 

日時

11/12 11:00~14:00
(終了時刻が少し前後する場合があります)

場所

藍住町(JR高徳線 勝瑞駅より徒歩10分ほど)

詳しくは予約確定後おしらせします

人数

4名さま

持ち物

包丁、エプロン、持ち帰り用のタッパー、

筆記用具、ノート、資料※
※ ノートにコラージュする写真、雑誌、チラシ、カタログなど、なんでも構いません。
持ち寄った資料はみんなでシェアしましょう!

(切っても大丈夫な資料でお願いします)
わたしもいくらかご用意します^^

参加費

¥5000

キャンセルポリシー

5日前まで:料金の半額
当日 or 連絡がなく不参加:料金の全額

ご予約

10月20日
21:00〜
予約方法はブログにておしらせします。

 

それでは…お待ちしています〜^^