みんなの"ひみつきち"のような居場所を目指して。

サリーガーデン公演 in 観音寺 準備編

農園を営む、秀太郎さんのお話からはじまった、

「サリーガーデン」という作品。

全5回ある中の第2弾の公演が、8/16観音寺のホワイトハウスさんにて大盛況で終えることができました。

今回は準備編でお届けします◎

 

今回場所を貸していただいたのは、

観音寺のホワイトハウスさん。

ジャズのライブもできるカフェです。

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ジャズが似合う店内にはグランドピアノと本格的なPA機材。

 

前日入りして、各担当に分かれて準備。

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映像と総合演出担当のまいさん。

チームをしっかりまとめてくださって、尊敬しっぱなしでした。まいさんの掛け声で気持ちが引き締まって、「みんなでがんばろう!」という気持ちの団結につながったと思います。

ちなみにこの写真に映っている冊子はこの旅のしおりで、しっかりとしたタイムテーブルと地図、お楽しみページまであり、旅がますますわくわくしたものに。

 

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料理班はラタトゥイユを仕込み。

マネージャーの紗織さんのおかげで、滞りなく終えることができました。

お野菜は秀太郎さんの農園で採れたものや、近所の方におすそ分けいただいたもので、ひとつひとつが美味しい。

それをひとつの鍋にまとめるのはなんだか、このチームが個性がありながらもまとまっていく様子に似ているなぁなんて思っていました。

試作通りに作ってみたのですが、やっぱり少量作るのと30人分作るのは、違うなというのが率直な感想。

予想はしていた水分と、予想してなかった味の違い。

味を見ながら材料を後から追加していきました。

「素材の味を最大限に生かす」ため、調味料は最低限で。

そして冷蔵庫で一晩寝かせて味を馴染ませると

冷たくて夏にぴったりなひとさらになったかな、と自分でも満足する出来になり、ほっとしました。

 

 

そして本番の日を迎えました。

本番前、リハーサルがあったので、マネージャーの紗織さんとホワイトハウスの奥さんと何度も時間の打ち合わせを。

2部成になっており、1部と2部の間の休憩時間でお出しすることになっていたので、時間と手順を何度も確認しました。

 

合間にはこんなことも。

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普段はカメラマンとして様々な現場で活躍してる、有安ありさんが撮ってくださったお写真!

背景とあいまってすてきに撮ってくださっているのがさすがです…!

ありさんはこのサリーガーデンの脚本も担当していて、物語の雰囲気とあわせてほっこりしたことばが コノハコトノハさんの声と合わさると、、、!

ぜひ声と合わせて聞いてもらいたいなぁと思います。

 

そして、リハ。本番さながら真剣に。

私は時間を見ながら、脳内シミュレーションして、

本番はきっとちゃんと見ることができないと思ったのでしっかり公演を楽しみました。

2月に話していたことが、もうはじまろうとしている緊張感とわくわくで心の中は満たされて、久しぶりの演奏会の前のような気持ちに懐かしさも感じながら、本番へ。

 

また本番のことは改めて、お話ししたいと思います!